気を抜かない面接

ホッとしない!部屋を出るまで面接は続いている

礼

 

就職や転職の面接では、質問の応答以外でもさまざまな部分を面接官に見られています。

 

そのため事前に対策をしておかないと、思わぬところでマイナスとなってしまう可能性もあります。

 

建設業、製造業、サービス業と、どのような業種であっても、面接の基本的なポイントは同じです。

 

オフィス、小売店、工場など、どんなところで働くにしろ、以下のことを覚えておくことをお勧めします。

 

面接においてもっとも油断しがちなタイミングは、面接が終わった直後です。

 

面接の最中に緊張しながら受け答えしていると、終わった瞬間ホッとして一気に気が抜けてしまう人も多いものです。

 

しかし、面接はあくまで部屋を出てドアを閉めるまで続いています。部屋から出るまでの立ち居振る舞いを、面接官はしっかりと見ているのです。

 

面接が終わったら、まずは座ったまま一礼します。それから立ち上がり、再び一礼をします。このときのお辞儀の角度は、45度くらいが適切でしょう。

 

そしてドアまで歩いて行き、部屋を出る際はもう一度面接官の方へ振り返り、再度一礼します。

 

面接の内容が他の応募者とギリギリのラインにいた場合、このようなところでマナーを欠くと合格から漏れる可能性があります。

 

最後まで油断せず、部屋から出るまで緊張感を保ちましょう。

 

工場などの製造業への就職を考えている人だと、面接対策などしなくて大丈夫だと思っている人もいるかもしれません。

 

しかし、しっかりと対策をしておくことが合格への近道であるといえるでしょう。

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